過去の学びから、次回高原移動無線では、普段使わない、ダイポールアンテナを持参する予定です。夏のこの時期、夜がメインになるかもですが、確実に交信相手が多い、7MHzそして、コンディションによりますが、国内の北海道等が夕方から、夜にかけてぎやかな21MHの2バンドをトライしてみようかと。
ついては、バンド切り替えが、いらないトラップ付き2バンドダイポールを試してみようかと。当然、そんなアンテナ持っていませんので、自作するしかありません。
準備が間に合うか、ちょっと怪しいですが、できるだけぶっつけ本番を減らすべく、21MHzトラップコイルは、完成済ですが、エレメントを付けて実験を開始。完成形のリハーサルまで行きたいところです。仮設の実験場所も必要です。
言い訳ですが、ここ数日続く昼間の35度を越える熱帯気象では、ちと屋外作業が、進みません。
一応、コイル付ける直前の21MHzエレメントダイポール形態で、電波出せるレベルまで、SWRを下げましたので、この後、トラップコイルとその先のエレメントを接続、7MHz調整に進む流れです。
21MHzと7MHz共通のソーターバランを有り合わせのリサイクル材料で製作、抵抗成分が、50オームより小さいので一番簡単なヘアピンマッチングでSWRを1.2以下に下げました。

続く
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