
新規作り直しスタックケーブル交換後
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AWXアンテナスタックのSWR改善にスタックケーブル作り直しの話の続き。
作り直しが、功を奏したわけだが、自分の反省点を洗い直し再作製時の注意した内容をメモしておきたい。
1.そもそも、スタックケーブルがほとんど最初の製作で、経験不足だった。交換前に使ったテレビ用の75オームケーブルは、メーカーのサイトで、短縮率を調べず、アンテナアナライザーで測定して短縮率を計算さくっと作っていた事が敗因と推定。そもそも、測定のプローブ部分で測定誤差分が大きく測定が難しい。
2.作り直しに際して短縮率が、0.67とはっきりしているフジクラの3C2Vを使用して、メーカー短縮率を信じた。
呼び出し433MHzを基準に1/4λ✕短縮率✕奇数倍のきっちり寸法を守った。145MHzは、ほぼ3倍なので、なりゆきで奇数倍になってくれる。
また、接続する50Ωの同軸ケーブルは、1/2λの整数倍の長さになるように、調整した。結局50Ω同軸ケーブルは、延長するので、任意長になるのだが、スタックケーブルの計測上そのようにした。
以上が、スタックケーブル作り直しの防備録となる。
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