キュビカルクワッド2エレVS位相給電2エレ

SurferZ

先の4/27~28オールJAコンテストで、50MHz 自作の位相給電2エレメント八木アンテナと2エレメントキュビカルクワッドアンテナの受信感度の比較を試みました。

今までなかなか面倒くさくて、やってみたかったけど、やらなかったと言う、試みをアンテナ整理撤去の直前に急遽行いました。この比較にコンテストを利用します。  無線の世界では、全世界でしょっちゅう、この種のコンテストをやってます。その説明は、割愛しますが、コンテストでは同じ局が、長時間、同じ周波数で、電波を出してくれるので、アンテナを切り替えて受信信号の強さを比較することができます。

今回、以下の環境条件でのアバウトの比較ですが、予想以上に位相給電の八木が良く、複雑な構造のキュビカルクワッド以上と感じました。

※比較条件:アンテナ高さ 約12m,相互間隔 約5m,50MHzSSB信号

上記条件では、2波長程度の高さのため、八木有利かも知れません。例えば、移動運用で1波長くらいの高さだとループアンテナの方が良いかもしれませんが、地上12mくらいだと、位相給電の方が、信号強度が、メーター2つほど良い場合がありました。ビーム特性も違うので、一概に比較できるものでは無いと言うことが、私の結論です。期待外してご免なさい。

 

 

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