絶滅危惧趣味だからこそ面白い‼️

SurferZ

無線通信分野では、サイクル24と言う、太陽黒点が少ない電波伝搬が絶不調期。今年が最低ではないかと言われていますが、誰も予測、断定できない、地震予知にも近い?

そんな電波伝搬絶不調の時代に、さらに、若い人が参加が少ないアマチュア無線は、絶滅危惧種の趣味か?でも、だからこそ、この使いたい放題のアマチュア無線に許された当別な周波数楽しいと思います。

怪しまれずに、どうどうと見ず知らずの無線局と一期一会になるかも知れない出会いを自ら創出できるのですから、世界にそうそう無い素晴らしい事に思えるのは、私だけでしょうか。

参考情報(最近の太陽活動概況)

現在は太陽活動周期第24期(サイクル24)の末期にあたっている。

太陽面にはほとんど黒点群が現れず、月の大半は無黒点という日が続く。

サイクル25のスタートが 待たれるが、2019年年末から2020年年初にかけ、南半球に現れたNOAA2753、 2755は緯度-30度、-35度と高緯度で、なお且つ磁場構造は先行黒点S極、後続黒点N極という新サイクル群の特徴を示す。

次の新しいサイクル(25)が始まるのは2020年4月前後と予想されており

ここになってその兆しがこれまでよりはっきりと現れてきたようである。

注)2019年12月 NOAA Space weather International panel によればサイクル25のスタートは2020年4月(+-6か月)。サイクル25の極大は2025年6月(+-8か月) 極大値は Rmax115 (+-10)との予想が出されている。

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