アウトドア無線や釣りのための手段だったキャンプが、ソロキャンプで、心の洗濯やはたまた、仲間とじっくり酒酌み交わしての語らい等、いろいろな楽しみが一度にできると言う贅沢に気づいてしまった。
キャンプのご飯作るのも、手を抜くのも、逆に男のいい加減なワイルド料理も誰からも邪魔されず自由に作れるのも最高である。
今回は、おつまみ系の事前練習のつもり。
いつもの簡単なキャンプメシのメニューに飽きてきたので少しだけ、違ったものを取り入れてみようと実験、試食です。
まずは、キャンプで、魚介を食べれないかと言う事で、網やフライパンで、焼いたり煮たりすれば、食べれるわけですが、カキを食べてみようとキャンプに冷凍カキを持って行くアイデアである。
冷凍なのでクーラーボックスの氷冷材の代わりになり長持ちもするはず。
以下の写真のように、一旦水で洗って解凍がよさそうです。洗うと、残っていた小さいゴミもとれるようです。
洗ったら水気をとって、片栗粉を振りかけて餃子の皮で包んで焼いてみました。
食べ方は、ポン酢でも、醤油だけでも、美味しいですが特有の磯くささは、割りと強かったので、キャンプ鍋の方が良いかも。


どんなか形が良いか、いろいろ試してみました。春巻きみたいのが良いかも。
今回、餃子の皮に、他の残り物トッピングして焼くだけでも、美味しいと気付き思わぬ収穫でした。後で、ネット検索したら、餃子の皮のお手軽料理がいっぱいあり、これは、キャンプに持って行こうと納得しました。
チーズ載せただけですが、オーブントースターで、お好みピザが、作れます。


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