50MHzアンテナを撤去していましたが、春の移動運用局が、増える前に、再組み立て復旧してみました。エレメントも折れていた部分は、手元にあった古いアルミパイプを継ぎ足して繋ぎましたが、とんでもない性能劣化もなく再現性は、抜群です。ワイヤーアンテナばかり、使っているとアンテナ特性の再現は、手間ばかりかかりますが、パイプ個体のエレメントだと多少変化しますが、組み立てなおしたら、ほぼ同程度の性能にもどるのが、嬉しいですね。50MHzのアンテナは、キュビカルクワッドループ2エレもノイズ少なく良いのですがゲイン等と再現性はこちらの方が、上です。以下が、SWR特性。50.04に合わせてみました。SWR最小1.08。以前の1.2より、良くなりました。アンテナエレメントの変化でしょうか。流石に、ノイズも拾いやすくループの方が、静かだと、私は考えています。


コメントを投稿するにはログインしてください。