HF(短波)7MHz 春一番とともにスペインよりメリット5

SurferZ

短波,HF(High Frequency)とは、3 – 30MHz周波数電波をいいます。本日夕方17時前の日没前、短時間 7.1から、7.17周辺をワッチしてみました。アマチュア無線では、日の出前後、日没前後の時間帯が、遠距離通信の信号が、強くなって普段聞こえない海外局の交信をキャッチできるチャンスがあります。今日は、この時間たまたまスペインの局が、聞こえ日本の局との交信を傍受できました。勿論、アマチュア無線局は、その規則に従って運用しますので、傍受しても問題はありません。免許資格で、許可されている範囲で、電波送信も出来ますので、聞こえた局に交信を求めることもできます。多くの局が、交信を求めると、同時に電波が重なり合いますので呼ばれた局が順に交信することが、できますが自局の電波が弱いと呼んでも応答もらえない場合が多々あります。

応答をもらえた時、特に海外の珍しい国のアマチュア無線局から、呼び返されるほど嬉しい瞬間はありません。この朝まずめ、夕まずめの時間帯が、ゴールデンタイムなのですが、なぜかリアルな魚釣りのゴールデンタイムと重なります。やはりどちらも自然との対話という共通点だと勝手に意味付けしています。 以下、DXSCAPEのサイトにアップされたスペインの局が、当局の短縮スクエアループアンテナ 地上高12m程度でも、しっかり聞こえました。ただ、17時を過ぎると突然聞こえなくなってしまいました。次のチャンスを狙おうと思います。海外局が、WEB上にアップされると、大勢が呼び掛けるため競争が激しくなりますので、アップされる前にワッチで他局より早くDX局を見つける事が、交信できるチャンスを高めます。当局のような弱小設備では、先に見つけないと拾って貰えない事が、日常茶飯事となります。

以上

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