4月に入り、7MHz夜の時間帯は、強力な信号を捕らえるタイミングがある。日本からのコールが、少ない日は、当局のような貧弱な、電波もアメリカへ楽々届くことがあり、今日夜8時過ぎのタイミングでは、ワシントン州のKK6の局は、一発で、ピックアップしてくれた。相手の設備、だいたい相手のビッグなアンテナに助けられるだけだが、59の良好な信号レポートを貰えた。
こちらの受信ではメーター読みで58だが、たかだか、12m地上高さの短縮スクエア ループアンテナでも、アメリカと交信できてしまうのは、7MHzの電離層反射が、夏の季節に近づいた感触を感じた。今月4月末ころになると、気温も上昇して来ると昼間だがスポラディックE層が出現して50MHzの国内遠距離通信が、短時間だが楽しめる場合がある。通常の50MHzは、電離層反射が、使えないが、Eスポでは、関東から、九州と交信できたりしてしまうから、面白さがある。
今日は、夏を早くも感じる、7MHzのコンディション上昇を感じた。1時間程度で、ダウンしてしまったが、以下の周波数で、ワシントン州のアマチュア無線局と交信できたのは嬉しかった。今回、同じアンテナを2種類の無線機で、聞き比べた。やはり、お値段が高い無線機の方が、余裕があるが、最近発売された無線機は、安い初心者様であっても、値段差ほどの受信性能差は、なくなって来ているので、バックノイズの音色等の違いがあるが、使えないと言うことはなさそうである。
こちらが、ICOM機
上が、ヤエス機。

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