2020年9月中旬、今年2020年コロナ禍発生で過去考えていなかった社会となったわけですが、気がつけば既に秋に突入、季節は最高なのに心すっきりせず、気分転換続けないといけないと思うしだいです。普通ならば、アウトドア絶好の季節、できる限りの無銭で楽しむ事を考え実践あるのみです。
久しぶりに、18MHzのバンドを自作デルタループアンテナで、ワッチしようとアンテナ共振周波数を21→18へ、マニュアルチューナーで合わせようとしたものの調整不能が判明。どうなってんだと一番可能性が高い、自作アンテナチューナーの点検整備となりました。ループアンテナのエレメントは、切れるはずも無い?ためチューナーの回路配線及び接点部接続不良を探します。同軸コネクターの導通不良や断線が、一番怪しいところです。今回、チタバリの交換、スイッチの動作点検を兼ねて回路の見直しをし同調範囲が広いT型LC回路にしました。π型回路等、種類は、いくつかあるのですがコイル1個とバリコン2個のシンプルな回路です。
最近は、エアバリコンなんて、秋葉原でも売ってる所が、なくなりつつあり、絶滅している部品に等しいのと、そんなもの買う人は、アマチュア無線やってるおじさんくらいなので、お値段もコンデンサ容量によりますが、1個 数千円もして、私のような無銭家には、なかなか手が出ません。その為、昔買った古いものを使い回している悲しい状況です。売ってる種類も、あまり無く100pFとか、150pFを使って、足りない容量は、耐圧が、6KVとか高電圧に耐えるチタン酸バリウムコンデンサ等で補う回路としています。3.5MHzまで、マッチングさせるとかなると250pFエアバリコンとかが、安価に手に入れば良いのですが、それは、永遠に望みがありません。仕方なくチタバリをパラ追加です。コイルの方は、巻き数を変換させるために途中に複数の取り出し端子を設けて、ワニグチクリップで切り替えています。ロータリースイッチも良いのですが、屋外設置で接点が、劣化するので、この方法がローコストで確実かと考えています。回路構成は、スイッチと同軸側に入れているバランを省略すると以下の図のようになります。(続く)

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