電波は、アンテナで捕まえますが、たまには、海で魚を捕まえるのも楽しみです。
先月今年の遅い釣り初めから、1ヶ月以上のブランクですが、5月キャンプ予定が、雨と風の為、断念したこともあり、海に行ってきました。もちろん、最新の注意を考え人の少ないソロフィッシングです。東京は、海が近いようで遠いですが、仕方ありません。
今回、いつものんびりの釣行ですが、いくつか、過去の釣り経験で試してみていないオプション実験遊びを入れておきました。
釣れない昼間の時間とか、昼寝も良いですが、いくつか、未経験の海実験を準備して行きました。
①海用ネリエサ
②タチウオが、釣れそうであれば、ワイヤーハリス実験
③新しい遠投かご
まずは、①ネリエサの外観は、以下の写真。

硬めに水分調節しましたが、もう少し小麦粉入れて、パサパサの方が良かったかとわかりました。実は、レシピに水を使っていないのですが。昼間の釣れない時間に投入実験。小魚がつっつく当たりがありましたが、食い込む魚はいませんでした。主にクロダイ狙いですが、直ぐに溶けないことがわかりました。継続実験今後も必要です。
②タチウオですが、夏最盛期前ですが夕方以降、右隣の釣り人が、1m級をソフトルアーでつり上げたのを目撃してしまいました。海中は、黒い濁りの最悪の海中でしたが太刀魚がいるんだと認識できました。
ルアー以外では、釣れていないようなので、ワイヤーハリスの実験は、延期としました。むしろ、持っていかなかった、ルアー用のワイヤーリーダーを作っておこうと気付きました。
③新しい 遠投カゴは、実際に浮きを付け遠投しあたり浮きの沈み具合を確認
カゴは、10号で、浮きは、12号を組みあわせましたが同じ号数を合わせないでカゴは小さい号数の方を選択した方が良いみたいです。実際には海で試しておく方があわてないで良いかも。
さて、別竿の浮きふかせ仕掛け最初の釣果は、キュウセンでした。

体側に九本点線模様があるため、キュウセンとか。関西では、高級魚として食べるようですが、私は、リリースです。
③遠投カゴは、4号の磯竿で投げてみましたが、魚が、食って来ませんので飛距離が小さく遠投の工夫が、今後必要とわかりました。
総じて、何事も実際にやってみないと問題がわかりません。まだまだ工夫が必要です。 結局、その後小型カサゴ4尾だけとなりました。中潮で満潮22:00頃と地合いも遠くで前日夜急な雨で濁り真っ黒が、良くなかったかもしれません。
続く
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