本日2021.06.06AM18and21MHzグッドコンディション

SurferZ

梅雨時期で少し憂鬱な時期ですが、気まぐれな電離層は、元気な日があるようです。

昨日土曜日は、それほどでもなかった気がしますが、今日の10:00JSTの時間は、18も21MHzもEスポの影響か、国内遠距離信号が、ここ東京地域にも強力に入感して来ています。

このコンディションを見越してワッチしている局は、私以外にも多いようで、CQ発声局の指定を受けるまで待たされる場面も見受けられ、昨年までのサイクル24の終盤時期とは、ちょっと違うような期待感が、持てます。

私の場合は、自作のアンテナの確認もあって、コールが、ヒートアップしていないタイミングで、コールしてみたりしますが、待ち過ぎるとコンディションが、落ち込んでしまうと言う場合があり、潮時が難しいです。無線も釣りと似ていて、潮時があると感じてしまいます。せっかく、コンディション上がってきていますので、ワークバンドの海外DXも昔のように、できると良いと願ってやみません。

いつものように、デルタループアンテナで18~28MHz夕方以降の時間帯をワッチして行こうと思ってます。

念のため、クラスターの東京国分寺の数値も、以下のようにコンディション上昇を裏付けていました。

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