12/13(月)の夜中から翌朝のふたご座流星群見れるかな。

SurferZ

先日は、600年に1回とも言われる、部分月食を観察でき、ラッキーでした。今年の天体現象では、空気澄み渡るこの時期、流星群が、見れるかも知れません。国立天文台によれば、12月13日の夜から14日明け方にかけてと、14日夜から15日明け方にかけての2夜に渡り、普段よりも目立って多くの流星を見ることができると予想されています。

特に14日未明(13日深夜過ぎ)に月が沈んでから明け方にかけての時間帯(東京では2時から5時頃)で、観察しやすいとの事。

周りに、灯りが無いけど、安全な場所で天空を眺められれば、幾つも願いをかけられるかも知れません。

私の場合、キャンプや夜釣りをする事があり、観測候補地は、思い浮かぶのですが、できるだけ、近くで、安全でお金をかけないと言う条件になると、なかなか深刻な問題となります。

人気の無い場所など、危険ですし怪しまれるのもキケンです。それでは、キャンプ場はとなると余程山奥へ行かないとキャンプ場は、割と灯りがあり、適していません。また、夜釣りのポイントは、離島の磯でも行けば、真っ暗でしょうが、私の行く釣り場は、大抵工場地帯の照明や街灯等で、憎らしいくらい照明があります。

と言うわけで、またいつもの場所、屋上にテントを張り、暖房器具持ち込みの軟弱観測をする計画です。

屋上に出れない場合は、近所の安全な公園とかで、静かにチェアリング(折りたたみイスを置くだけ)するのも良いかもしれません。

当日、晴れる事を願っています。