冬キャンプのテント泊を来年1月に実行に移すすべく、現在12月ではありますが、体感シミュレーションを試みました。ふたご座流星群も都内で見れないかも兼ねて日頃の妄想では無く実際に屋上にテント張り真冬真夜中のテント内外を大まかに温度測定してみました。
昨日の昼間は、暖かでしたが、日が落ちると急速に冷えてきますね。当たり前ですが、安物の春夏用?テントを張り夜22時位に外気とテント内の温度をアバウトに測ってみました。
地面に直にテント張っていませんので、実際はもっと寒いと思われますが、夜22時には、外気8度まで下がっていました。テント内は、車内の簡易ホットブランケットを旧100V→12V変換トランスで使ってみました。
この発熱や発熱体である人間がテント内にいますので、外気より2℃くらい高いですが、さすがに10℃を切ると厚着していても、寒いです。
朝に向けてさらに、外気が下るとすると車ホットブランケットだけでは、寒くて寝付けないと理解できました。やはり、冬用のスリーピングバッグに入るか、テント内にヒーターを持ち込む事が、必須と再確認したしだいです。最近、昔の湯たんぽも売れているようです。既に絶滅に近いかもしれませんが、白金カイロなんて言うのも、ポケットに入れてアウトドアいいかも知れません。
来年の事を言うと鬼に笑われると言いますが、笑われても、何事もリハーサルが必要と思っています。幸い、冬は、電気サイトを予約しているので電気のヒーターは、使い放題です。
冬は、虫がいないので快適ですが、寒さには勝てないので小型の軽いセラミックヒーターを忘れないように持参します。
ただテントの外は、やはり焚火を楽しみたいので、焚き火台兼用コンロも持参で、相変わらず荷物多くなりそうです。忘れ物すると悲劇ですので、チェックリストを作ってあり、終了後、次回に備えて毎回修正加えています。
それでも、重要な、火付け道具を忘れたりしますので、困ったものです。特に忘れがちなのは、ランプ等の照明では無いでしょうか。家にいると使いませんので、忘れがちですね。
最後に、もっと忘れそうな物、屋外防水延長ケーブルです。キャンプ場によりますが、10m以上の物を持参しています。
冬キャンプ、過去12月と3月は、経験してますが、次回1月は、初めてなので新たな挑戦になります。

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