冬は、北風が強い日があります。先日1月の今年最初のキャンプ1日目、海に近いキャンプ場では、持参したテント設営を諦め、空いていたバンガローに予約変更と言う悲しい事態が、発生。その場所過去にも、同じような強風日に当たり、勇気ある撤退と言う苦い経験をしています。天気予報を何度もにらみながら、苦渋の決断が必要な場合にも遭遇するわけです。
さて、初日テント設営は諦めたので、翌日朝の風をみて決めるしかありません。バンガロー避難は、ある意味快適ですが、火が使えないというとんでもないキャンプとなります。
今回も、テント張れても、強風で火が使えない最悪の事態を想定して、電気付サイトを予約していて、それ用の電気鍋を2種類持参していましたので、それを使って、食事が作れたので助かりました。
持参してなければ、パンでもかじるしかありませんでした。調子にのって、今までやった事がなかった、電気による鍋と熱燗をやってみました。
外は、強い風が吹き荒れて、何もできません。そんな、普段見る事の無い殺風景な景色を眺めながら、ひとり、ぼんやり過ごすのもおつなものだと気が付きました。
熱燗用に買っておいた安物の辛口日本酒が、ひどく美味しく感じられました。

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