情報化社会の死角?、何事も鵜呑みにしない!

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先日ある病院で、高齢者の栄養指導と言う場面に立ち会う機会がありました。若い栄養指導のお姉さんが、とても優しい声と調子で、お決まりの塩分削減指導、うな丼とか、カレーとか印刷された食品食事の絵で塩分何グラムと説明するのでした。

以外なものに、握り寿司があり、ネタの具材に塩分無くとも食事としては、塩分多いトップに上がっていました。醤油付けて食べる前提かと思いましたが、それ以前にすし飯に塩が使われる為のようです。それ以上に以外だったのが、そうめん1回5gと言うので、これは、内心びっくり。1日6g以下にしろとのたまわっている話の続きで、つけ汁の事なのか説明無く、これは、食べるの注意かと頭に突き刺さりました。

帰宅後、ほんとかと何気なく、かの「揖保乃糸」を茹でた実験を調べると1g未満の実測値があり、つゆさえ気お付ければ、恐れる塩分では無い食事とわかりました。専門家のお嬢さんも、資料の鵜呑みなんでしょうか、自分も鵜呑みしそうになっていたので、気をつけなければと改めて思ったしだいです。