故障したと言うか、購入直後から、動かなかった電波掛け時計が、プレゼント先から我が家に戻って来ていて、我が家でも動作不具合再現で長らく素人修理するか、懸案となっておりました。
この度、家族の希望に応える為、素人改造にチャレンジしました。
一番の懸念事項は、改造前のデザイン時計針を新たなムーブメントに取付られるかと言う点でした。
電波時計のムーブメントは、時計自作用に売っているものを使用し、時計文字盤と針軸の距離調整は、プラ板を挟んで貼り付けなんとか調整しました。旧品から、取り外した針を付けれるか、また軸の径が、合うかヒヤヒヤでしたが、径だけは、一致してくれたので、助かりました。文字盤から突き出した新しい軸に短針、長針、秒針と径が違う軸に取り付けるのですが、まん中の長針取付が、一番難しい作業でした。
とてもリスキーでしたが、長針の固定は、どうしても瞬間接着剤を使用するはめになり、後戻りできない背水の陣のような作業となってしまいました。
幸い、隣接針に接着剤が、接触しなかったため時計動作はスムーズに回転しているようです。
最後の自動電波受信で、現在時刻になり、ほっとしました。今回、ゴミ寸前の時計でしたが、再生できたので、使えそうです。
いろいろリスキーでしたが、また1つ新たな復活を創り出せて、達成感得られて良かったです。

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