どうも、首から、肩、腕が連動して痛くなり、医者に見てもらうと、動かすなと言うことで、首にマフラーのような、ギアを付けて何とも恥ずかしい姿が情けない。
顔を左右に回したり、天井見上げたり等、動かしては、治らないとの事で、不便極まりない。車の運転や、自転車は、首が回せないと危険なので、自ずと自粛とならざるを得ない。活動も運動も制限され、困ってしまう。
仕方がないので、久しぶりに無線機のアンテナをアナライザーに繫ぎ換えて、SWRのチェック。まずは、メインの7MHzだが、共振すらしない。
これは、アンテナがおかしいぞとループアンテナの給電部の防水ケースを開けると、水が流れ出た。防水では無く、貯水ケースになっていたようだ。今後水抜き穴を開けけようと思った。
水を排出して、SWRを給電部で測ると相変わらず、共振していない。どうなってんだと空を見上げると目を疑った。目も悪化したかと、再度目を凝らしたが、ループの上エレメントが見えない!。
左右を見渡して、エレメントが断線して片側に垂れ下がっていた。動かしてはいけない首をそおっと上に動かして、悲しい光景にびっくり。そりゃ切れる事もあるだろうが、被覆銅線のエレメントが、切れていたと言う事態を発見したのは、今回初めて。いりいろな事が起こる。
エレメントが、引っ張られても、力を吸収するように、工夫はしていても、やはり、雨風の繰り返しでは、疲労骨折は、仕方がありません。
アンテナエレメントは、消耗品なので、交換とメンテナンスが、必要ですが、時々、見上げた方が、よろしいかと。
早速、強化修復して、使えるように復旧させました。私の場合は、断線がわかりやすいように、被覆の銅線は、単芯にしています。多芯より単芯の方が、切れれば、直ぐテスターでわかり易いと思うので。
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