久しぶりに6mバンドを春日曜日の午前にワッチ

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東京の桜は、絶頂期を終えましたが、気候も暖かく、週末土日、身近な公園を歩くと人人となかなか人を避けれる静かな場所は、見つからなくなりました。

逆に、お出掛けの移動運用のおじさん達も、活動し始める時期ですので6mバンドのアンテナに接続して土日に出没する珍しい移動局がいないか捜すのも1つの楽しみ方にしています。

今日日曜日の午前中は、それほど珍局は、いなかったのですが、奥多摩に移動運用している強力電波の局がいましたので、お声がけしてみました。移動局は、4.5mHの2エレデルタループ使用との事でしたが、当局含めて59以上のレポートが多く運用地標高が高いのとアンテナが、良いのだと感じました。

当方は、スクエアの2エレループを使った事もありましたがその後、2エレの位相給電の安定性と再現性に感動して以来、電線ループの貧弱構造のアンテナから、このアルミパイプ八木系アンテナで十分と愛用しています。そこそこ使えるのと共振周波数のシフトが少く、構造が簡単なので、工夫を加えれば、分解運搬もできそうです。現品は、ありあわせのガラクタで作った即席安作りのため、移動用には、新たに組立分解しやすいようにもう一つ作らなければと思っているのですが、6mの使用頻度が、少なく停滞のままです。移動使用の魅力が、大認識できる出来事があると加速するのですが。

構造が、単純かつ風に強いのも、気に入っています。これから、Eスポが、発生したりすると九州、北海道のような日頃6mで届かない遠距離交信ができる可能性があり、面白いバンドでもあります。以下の写真は、月夜の現状アンテナです。夜は、閑古鳥が多いので、寂しそうな様子が、表現できているかも。

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