強風時電気メシ その2

SurferZ

さて、先のその1の記事に結果だけ、初めてにしては、成功としましたが、所詮簡単な、チーズを溶かすだけと言う単純さが良かっただけでしょう。

とても、料理とは言えませんが、私の場合のアウトドア料理試行は、料理に重きを置きません。

無線したり写真撮ったり釣りしたりの方が優先ですので。

さて、今回の忘備録と後片付けをメモしておきます。

1.大人2人として溶かすチーズは、200から300gで、まかなえそうです。

2.白ワインは、大人向けには、必須で200ccもあれば、良いかと。ワイン1対チーズ2くらいとも言われるようですが、1対1から、適度に継ぎ足して、粘度を調整。蒸発するので途中ワインを追加しました。

3.コーンスターチでなくても、とろみをつけるには片栗粉を小さじ1くらい入れるのが、ポイントでした。

片栗粉は、最初にチーズと混ぜておいて、加熱中のワインに投入。牛乳も、適当に入れてみました。

4.あと白胡椒。有れば、レモン果汁が、良いかも。塩加減は、チーズに塩気があったので、入れませんでした。

5.ホットプレートは、最初180度から160度で溶かして、保温がよさそうです。もちろん、周りのプレートで、食材を焼きます。パンは、焼いた方がパリッとします。

6.最後にチーズの焦げ付きについて

焦げ付かないように、チーズを適宜混ぜるのが良いと思いますが、それでも最後にチーズを食べきった後、焦げのリングが底に残りました。

非常に強固ですので、高級な金属容器は、オススメしません。私のように安いステンレスのシェラカップのようなものが、後悔しないと思いました。

まずは、酢を入れて浸け置き、焦げを軟化させます。それでも落ちないので、傷は覚悟をきめて金属タワシ等で強引に擦り落としました。

耐熱陶器等の方が落ちやすいかは、今後の課題です。

まあ、なんとか、片付けも終わましたので、上出来です。以上強風時のオール電化メシ、ホットプレートチーズフォンヂュの初トライでした。以下強風時の風速計の写真。