7MHz用VCHアンテナで、50MHzコンディションチェック

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東京地方、梅雨前の曇りがちで、時折小雨の不安定な天候、すっきりしませんが、たまたま繋いでおいた7MHz用VCHアンテナの共振周波数をスキャンしてみると18MHzと50MHzは、SWRが2くらいで50MHzと18MHzのハムバンドを受信してみました。

50MHzは、普段聞こえない、大分や北海道の局が、QSBをともないながらいわゆるEスポ入感していました。このような、電離層状態では、普段聞こえない18MHz国内も、同じVCHの無調整で聞こえたりしてワクワクしてきます。交信する場合は、別な専用アンテナに切り換えますが、電波伝搬のコンディションなら、簡単なVCHアンテナも役立ちます。

VCHの給電部に、マニュアルチューナーかオートチューナーを付加すれば、電波も出せちゃいそうです。とうとう、Eスポ夏コンディションに突入のようです。