東京は、もうすぐ梅雨入りかと思われますが、梅雨の時期には、インドアで無線を楽しむという、アウトドア反対思考も良いかと。
ついては、毎度雨で、アンテナ共振点とSWR悪化が、悩みですが、予めどのくらいシフトするかで補正してしまうという事でひと手間かけて準備をしておきます。今回、いつものデルタループで21MHz,VCHで21Mhzに共振しているアンテナを降雨前後で比較しておくことにしました。あくまで、当局環境ですので、ご承知おき下さい。
結果は、予想通り、トップにコイルがあるので雨濡れ影響大きくVCHでマイナス400KHz,デルタループ、マイナス200KHzとなりました。
給電部に屋外用オートチューナーがあれば、楽勝でしょうが、残念自作チューナー派なので所有無く、給電部近くからのエレメント短くするか、デルタループは、マニュアルチューナーを雨の降る前に調整しておく事で対処しています。僅かな運動になるかも。




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