HFハイバンドのコンディションが、上がって来ている実感を感じ始めていましたが、夜19時過ぎ、フィンランド局が、フェージングをともないながら当局のヘボアンテナのデルタループでも、ピーク57で強く入感してきていました。
今回いつものダメ元のコールが、運良く他局が途切れた瞬間だったのでしょう、コールバックがあり、53のシグナルレポートでしたが、間違いなく交信成立しました。
数年ぶりの北欧7600Km以上の交信ができ、感激です。
相手の7エレメント八木に助けられましたが、こちらは、貧弱極まりない1ターンの短縮デルタループです。やはり、無駄と思っても呼んでみるものですね。
いつも、こんな調子で、21MHzでは、わりとDX通信できてしまいます。サイクル25が、さらに上昇するのを願うばかりです。
海外の無線家も少なくなっているかと思いますが、デジタルでない、アナログ無線の世界は、残り続けてほしいものです。すべからく、アナログは、素敵と思います。自然の美しさのリアルも天文現象もデジタル記録は、できますが、変換前は、アナログ現象です。
アナログ感動は、ソロからはじまりです。できれば、おすそ分けしたいです。まずは、幸運に感謝です。

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