21MHzカイトアンテナ実フィールド実験 その2

SurferZ

仮設した、デルターループは、一番地面に近い、頂角部分から給電。1:1のソーターバランだけでSWRが、送信できるレベルに下りました。共振周波数は、アンテナアナライザで確認しながら、エレメントの1周の長さを給電位置で調整するだけで、使用できます。

最後に無線機内部のチューナーでマッチングさせれば、送信できるレベルになります。

今回、風も強くトップまで約7mくらいと低い高さですが、たまたま昼間ながら国内コンディションが良く、5エリアとも交信できました。

流石に、この仮設アンテナで海外交信できていませんが、今後チャンスを見つけて、海外交信を試みたいです。SWRは、以下の程度で、±400KHz≦SWR2.5

使えるレベルでした。

SWR