
都内からアメリカ方向へデルターループの指向性(ブロードだけど)を向けて28MHzワッチしていたらインドからのビッグシグナルでしばし興奮しました。丁度指向性米国と反対方向でほぼインド方向向いていたのが幸いしたのかもしれません。
S振りにくいデルターループで信号強度ピーク8でしたので、八木アンテナ持っている国内他局は、9オーバーだったと思われます。当局のデルターループでは、パイルになったら勝てませんので潔く、いつ来るかわからない次のチャンスを待つことにしました。
空のコンディションは、長続きしませんので、次回の為に、そのタイミングをメモしておきます。当局のような弱小局が、勝てる作戦は、まさに極小戦に持ち込むしかありません。物量戦では勝てません。
誰も気付いていない、CQのスタート時に呼ぶと言うワッチ先行しかなさそうです。
クラスタに上がったりしたら、手遅れです。そうは言っても、この所、コンディションアップの28MHzは、聞いているだけでも面白い。どんな設備なら、QSOできるのか、貴重な実フィールド情報の収集ができると言う実入りがあります。
コメントを投稿するにはログインしてください。