バンドコンディションが、開くと当局のような貧弱設備でも簡単に海外交信ができてしまう28MHzの面白さに注目しています。21MHzが、無難なので過去21MHzのアンテナの製作もしましたが、28MHzは、非同調デルターループアンテナを28MHzに自作マニュアルチューナーでマッチングさせ交信していました。この方法が、風にも強く無難で確実なのですが、短縮の八木で28MHz試してみたいと考えています。
以前ガラスファイバーの骨入りアルミパイプで21MHz短縮ダイポールを作りましたので、28は、エレメントを短くするか、延長コイルのインダクタンスを変えて28MHzバンドに同調させてみようと実験中です。
まずは、先端部分のアルミパイプを短くしてみたのが、以下写真です。もう少し短くするか、コイルの巻数を減らす必要がありそうです。
その後で、ほとんど同じエレメントを作り2エレメントで実験できればと考えています。

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