今日の午前中9時台は、50MHzのEスポ、異常伝搬通信が、できました。後で、下のNICTのEスポ記録のAM9時台をみると確かに強度指標が、跳ね上がって赤くなっていました。

スポラディックE層最新48時間は、NICTのホームページ以下から入れます。https://wdc.nict.go.jp/Ionosphere/realtime/fxEs-alert.html
東京上空からの電離層反射実態とほぼ一致していると確認できました。昨日のように、午後15時頃、再度Eスポ出ないか期待したのですが、出ませんでした。ほんと気まぐれで、殆ど予測が、困難と思いました。
でも、今後、土日で無線局が多数ワッチしている時は、チャンスが、大きいと思われます。
因みに、Eスポは、打ち上げ角度が高い、低いアンテナ設置の方が良いようで、当局のように地上高10mくらいと高くしない方が良いみたいです。また、多少指向性があった方がよさそうです。東京からは、九州方向とか北海道方向に向けておくのが、チャンスがありそうです。
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