いよいよ、グルーガンを使ってみます。大体ピストルのようなスタイルが、怪しい。
引き金が有りますが、その後ろにある穴に溶けて接着剤となる弾丸というべきか、スティックを差し込み装填?します。電源コンセントにプラグを差し込む前に引き金を数回引いてみて、引き金が、動かない、すなわち、スティックが奥まで装填されていることを確認してから、コンセントを差し込みます。数分待つと樹脂が溶けた匂いがしてくるので、引き金が、引けるようになり、溶けたスティックが、先端からゆっくりと出てきます。素早く接着する部分に塗るわけですが、今回の用途は、防水目的として塗る目的です。下の写真のように、430MHzのアンテナ給電部に、接着材で防水していますが、その上に防水の強化に、使ってみます。見栄えが、悪いのは、アマチュアの由縁でありますが、今後、この防水加工使っていきたいと思います。他のアマチュア無線愛好家も、使っているようですが、私は、初めて使ってみました。電気端子の接続部をケースに入れる防水は、製作が大変で重くなりますので、電気端子露出部の防水にお勧めです。



コメントを投稿するにはログインしてください。