無線移動運用シールドバッテリー充電

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世の中、小型バッテリーは、リチウムイオンバッテリーが、主流の時代になっています。できれば、軽いリチウムイオンバッテリーを購入したいので、災害時にも使えるポータブルバッテリーを調べています。

ただ、お値段が高いのと、充電に注意必要で、保管時に面倒みが大変で従来の重い鉛蓄電池をまだ使っています。保守が、粗っぽくて良いとは、言いましたが、鉛蓄電池系も充電は、注意が必要です。写真のシールドバッテリーは、密閉しているので、まだ楽ですが、蒸留水を追加することができる古いタイプは充電時にガスが放出されるので密閉した部屋等では、充電しないようにしています。外気が入って来る屋外の屋根の下とか、玄関の土間を使ってしまいます。久しく充電していなくて、使えないかと思いましたが、自作充電器で充電すると、電圧が、13Vに近付いてきましたので、13.8Vくらいで、定電流充電をしてみます。以下、充電中の様子です。

ついでに、手持ちの秋葉原で昔買った小型太陽電池パネルが出てきたので、同じく昔買った、太陽電池出力コントロールユニットを介して、このシールドバッテリーに太陽電池から、無料の充電ができるかも、試してみました。なかなか、実験しようと思っても何年も、やれなかったことって誰しも、ありますでしょ。今日、やりました。ひさしぶりの、雨止みで、曇り空ですが、40cm四方の太陽電池パネル、開放電圧は、17Vくらいあるので、充電に使えるのですが、今日の曇りとは言え電流50mA程度と超低電流のためマブチモーターも回せないとわかり予想以上にがっかりです。車の室内換気のファンくらい回したいですが、使い途が無いかもしれません。悩みが、増えてしまいました。

ソーラーパネルコントローラー 4A仕様

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