3.5MHz VCHアンテナ 続き

SurferZ

移動運用に製作後、実践未使用の3.5MHz VCHアンテナを再確認してみました。夏の時期は、3.5は、オフシーズンと勝手に考えていたのと、以下の4点で敢えて固定では、VCHを使う必要無いためですが、移動となると使えるかもしれません。コイルの部分が、直径12cmでかさばるので、運搬おっくうになりますが、丁度入るプラスチックケースを100円ショップで300円で見つけたので、実験してみるかとなりました。給電部分は、単純なフロートバランと言うか、チョークコイルを入れてアンテナ部分とカウンターポイズ部分を分離しているつもりです。

こんないい加減でも、人里離れたフィールドでは、使えると思われます。カウンターポイズとして、5.1mと8mの手元にあった、電線を水平に転がしましたが、SWRが、2以上で、どうしようかと思い、5.1mもう一本追加したら、1.3くらいに落ちました。使えるレベルなので、フィールドに到着後再調整とします。自宅の屋上とフィールドと条件違えば、特性変化しますので完全調整は諦めた方が賢明です。ただし、アンテナアナライザーは必須です。ちなみに、共振点が、3.52と低いので、現地でコイルの上エレメントを少し短くして、3.54辺りに上げたいと思います。コイル下エレメントでは、変化しにくいようです。

<VCHアンテナの弱点>

1.SWR帯域が、狭すぎる:移動の周波数固定CQなら良いかも

2.エレメント揺れで、特性変化しやすい

3.都市部では、垂直アンテナは、ノイズ360度周囲から拾い、微弱信号受信困難

4.雨で、コイル等濡れるとSWR調整困難

では、まだ続く予定。

 

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