台風14号対策で、取り外した3.5MHz短縮ダイポールアンテナを再設置します。当局自作のトップローディングコイル付きV型ダイポールアンテナを使っていますが、住宅事情から、V型エレメントの片側は、4m程度と極端に短縮しています。片側40mなんて、フルサイズは、張れませんので、この程度が、限界です。それでも、SWRを最適化して、充分楽しめます。これから、冬に向けては、必須の周波数ですので、諦めてはいけません。工夫で、電波を送受信できるようにしています。近距離の交信も可能なところが、また面白いところです。当局では、短縮してが故に手動でアンテナ支柱を回転できるようにしていますので、指向性の方角を変えられるのが、特徴です。
今回、短縮コイルに雨水がたまる対策として、円周方向4箇所に水抜穴を加工しました。明日以降、再設置調整予定です。


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