秋の涼しい季節、秋晴れだと良いのですが、雨も降ります。アウトドアは、晴れにこした事はないのですが、雨の場合の対策があれば、それは願っても無いことです。例えば山にキャンプ無線に行って、雨の中でできるだけ、短時間にかつ、目立たないHFアンテナを仮設するのは悩むところです。私の場合、電波の飛びは、犠牲にしても折角のキャンプ無線で遊べないのは、悔しいので、支柱1本だけとステーロープ3本だけのVCHアンテナを立てる場合があります。カウンターポイズも悩み深いですが、日頃から仮設アンテナばかりで、遊んでいますので、割りと適当?で電波出せるSWRを得られています。
以下の写真は、少しでも延長コイル部分に雨水を接触させないように樹脂のカバー筒を被せてみたものです。ご想像の通り、延長コイルの上下にあるエレメントは、水滴が付着するので、どこまで意味あるのと言うジャケットですが、無いよりましかなと言うものとお考え下さい。アンテナの給電部は、コイルとエアバリコンの自作マニュアルチューナーを介して無線機のアンテナへ同軸ケーブルで接続します。カウンターポイズの導線も濡れてしまうのは、どうしようもありませんが晴天で3本以上の本数にした方が良いため、雨天時でもそうしています。

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