1:1強制バラン 久しぶりに再製作 その4

SurferZ

1:1バラン製作の続きですが、今までの小型ケースに入れただけと言うのは、芸が無いのでケース構造を少し考えてみました。左右のエレメント電線をケースの強度で支えるのは、無理がありますので、今回は、以下写真のように、アクリル板を背中側に翼のようにネジ固定して、エレメントを通過させて固定する穴を開け、引っ張り強度をアップしケース内部に引き込んでギボシ接続としました。端子着脱の容易性を確保しつつ接続端子のゆるみによる接触不良を低減できると思います。同軸側の結線も、重量低減のため、金属M型コネクタでなくギボシにしてみました。

動作試験としては、平衡型ダイポール型アンテナは、3.5MHzの短縮V型しかないので、このバランに交換しSWR測定し取り敢えず使える確認としました。

これにて、久しぶりの1:1バラン製作を完了とします。

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