430MHz 6エレメント八木#2号機

SurferZ

@50円アルミハンガー活用の430MHz6エレメント八木の給電部に苦労しましたが、共振周波数の調整を行い使いものになりそうなSWRになりました。無線機本体でもSWR測定しバンド内SWR1.25以内になったので、ひとまず完成としました。今回勉強になったのは、給電部のところ。

1.アンテナアナライザの測定端子と八木ラジエーターエレメントの給電部をいかに短くして測定するか。自作のごついHFバンド測定用ケーブルでは、それ自体がエレメントになってしまい正しい共振周波数が得られません。極めて当たり前ですが同軸メスコネクタ給電部を先に作ってから測定することに変更し、測定作業が収束できました。

430MHzは、HFに比べて波長が短く当たり前ですが、mm単位が影響します。また、ほんとは、430では損失の大きいM型コネクタを使うべきでは無いのですが手持ちが無いのと取り扱いがラフで楽なので、使用。

2.MMANAでシミュレーションしながらエレメント長めに製作して現物ライブ測定でカットしていきましたが計算上の寸法に近づくので凄いと改めて感心しました。

結局アンテナ直下435MHzで、SWR1.10に共振し、適当長さの同軸経由の無線機SWRバンド内SWR 1.25以下なので自己評価、まあまあかなと。

430下端と439レピーター帯と433前後のSWRが、1.5以内に入る目標でしたので目標合格です。

以下nanoVNA画面写真が反射で撮りづらく434.5MHzSWR1.2以上の瞬間が、写っています。指が、写っていて、いとお粗末。

これから、固定補強し、設置高さに上げて性能テストしようと思います。

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