先の計画、近距離用打ち上げ角度90度狙いアンテナの続きです。
最適化無しで、とり敢えず2山形ダイポールを形だけ作りましたが、自分としては、名前を付けておきたく、インバーテッドW型アンテナと名付けました。昨日のM形状を裾野のある2つの頂上がある2連山に張り直し、逆W形にして両サイド裾野のエレメントを延長し共振点を7.1に下げました。アナライザーでは、近接6.95あたりにも共振しますが、今日は、取り敢えず第二共振点で±100KHzSWR1.5に入るので、そのまま無線機に接続して受信してみました。
となりに設置している短縮ループアンテナと比較したかったのですが、南方角の近隣に長時間いてくれる局が、出て来てくれないので本日は、断念し仮設アンテナ撤去しました。
ここまで、得られた結果を自分用にまとめると以下になります。
1.インバーテッドW型にフルサイズダイポールを設置しても、50オームにチューナー無しでマッチングできる。
2.地面に直接設置した場合は裾野エレメントの長さで共振周波数を調整できそう。(共振点下がりそう)
3.となりの短縮ループアンテナとの明確な比較ができなかったが、7MHzの国内通信だけなら、バンド内の受信シグナルは、若干強くなった感じで使えそう。
4.ノイズ強度について本日のコンディションのタイミングでは、S差がなかった。


今後、実際に地上に設置して試したいが、2本ポールを立てるので設置スペースが、幅で9mくらいと制約が、ある時になりそう。1本ポールの逆Vの方が簡単なのは、言うまでもないので。
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