雨の日を楽しめるか!

SurferZ

宮沢賢治の真似は、できないけれど自然現象の雨ならば、その雨の日を楽しめるかのお題です。

昔から、いつからだろうか、認めたくない雨男。嫌われますけど、自覚症状等ありようが無いです。さて、梅雨の時期、災害に発展しない雨ならば、その自然を受け入れたいですが、いざアウトドア予定で雨となるとショックは甚大です。

もしかしたら、キャンセル費による、経済損失も生じるかもしれません。

しかたが無いので開き直りで、雨を楽しむか計画延期の勇気ある撤退か。判断、人それぞれかと。

ならば、日頃から雨の楽しみ方を考えておかないのが、いけないわけで、そういう意味では、アマチュア無線家は、恵まれていると言えるのは、雨の中でも電波が、飛ぶ事です。雨でもQSOの遊びで困らないからです。

ちなみに、雨が降るとアンテナエレメントが、濡れたりしてSWRが悪化したり、共振周波数が、シフトしたりする場合があるわけですが、ギガヘルツ以下のHF,VHF,UHFの伝搬損失は、無視できると説明されています。

自己体験でもHFから、430MHzまで、雨の中でも交信できていますので、それは間違いなさそうです。

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