クワッドラングルMLAアンテナ製作

SurferZ

四角形ループのマグネティックループアンテナの製作後、少ない梅雨の晴れ間を使い実使用を試みました。雨の日には、濡れて使えそうも無く他の自作アンテナがあるにも係わらず、この小型アンテナを味見しようとする物好きは、極めて少ないのでは無いでしょうか。

今回よく使うだろう7MHzのバンド用にこの小型アンテナが、使えるものなのか、再確認と言う位置づけです。

MLAは、過去銅パイプや同軸ケーブルをエレメントにして作ってみた事がありました。今回、今一度、その有用性があるのか、形状材料を変え検証してみたくなったわけです。

通常のフルサイズのループアンテナで7MHz用であれば、エレメント1周40m以上になるわけですが、MLAは、その1/10程度の長さで作ります。また、円形が、一番効率良さそうですが、持ち運びや分解が楽な四角形としました。その為クワッドラングルと言うべきMLAです。

今回、仮設済デルタループが、4〜5m横にありますので、それと比較してみます。

前置きは、そのくらいにして、長所を列挙してみたいと思います。

1.ゲインは、下がるが、それ以上にノイズが、激減

2.共振周波数が、調整しやすい

3.軽量コンパクト,持ち運び可能

まとめると以上ですが、ノイズがSメーター振れなくなる、または1以下でDX局でもノイズで消されない。これが、一番のメリットでびっくりでした。添付が、アンテナ外観です。

 

コメントを残す