

先月9月末のコロナ非常事態宣言解除から、1周間以上経過しました。東京を南下し釣り場の偵察に出てみました。某所の岸壁で、満潮に向かう夕方から夜の釣りです。魚種によりますが、大部分の魚は、昼間釣れません。この日も暗くなるまで、さっぱりでしたが、満潮の前後で釣れ始めました。普通どこも、釣り人の方が、魚より多いのではと言う冗談を言ってますが、やはり人が少ないところが、場荒れしていないので自ずと釣れます。さて、この日は、風も弱く、大潮終了直後の潮回りで晴れでしたので良い条件だったかもしれませんが、自分としては今年の数少ない釣行のベストデイだったと思います。
まずは、そこそこ大きい25cmくらいのカサゴが釣れ、その後30cmクラスのキビレが、釣れました。その後、メバルも釣れ、突然予想外の大物アナゴが釣れてびっくり。
ほんとに、秋の10月は、釣りのベストシーズンと改めて認識できました。この後、美味しくいただく予定です。
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