修理復旧の気持ち良さ?

SurferZ

常日頃、使える物は直して長く使おう精神で、つい捨てれなくなる、悪いクセがあるのですが、時々修理が思った以上に成功して凄い満足感を得られたりします。これは、ほんとうに良いのか、悪いのか判断ムズカシイところです。

さて、先日の釣りでは、あまり使っていなかった、短い古い磯竿を使って、キビレやカサゴ、アナゴも釣り上げたのですが、トップガイドが、老朽化で破断していました。帰って来てから、仕方がないのでトップガイドだけ外そうとしたところトップガイドより手元の方で折れてしまいました。思い通りになりません。

もともと弱くなっていたと自己肯定して、トップガイドを釣具店で購入し交換しました。

先端が、少し太くなりましたが、トップガイド無しでも釣れたので、これで十分使えると再度自己暗示にて、次回検証したいと思います。

直すと言う意味では、過去いろいろな物を直してみましたが、釣り後、ウォーキングシューズの底が剥離した事に気づき、昔より確実に進化した強力接着剤で外れた底を接着、直せたかに見えましたが試しばきして、よくよく見ると、その他の部分も当然老朽化していて廃棄することにしました。接着剤の無駄遣いと言うお粗末。

まあ、怪我する前に早く気づいて良かったと言うことにいたします。なぜか、過去、釣りの時に靴の壊れに遭遇する場合が多いのが不思議です。靴に、平地でない、力が加わって、寿命が明確になると言うメカニズムかもしれません。