仮設アンテナでは、いつもその支柱ポールが、地味な悩みで、いろいろ試して来ました。テントも骨組みの材質がいろいろありますが、普通は、材質を選べず、専用品がセットされています。アンテナポールに近いのが、少し材質の選択ができるタープポールで今時は、鉄よりアルミパイプが主流と思われます。
先日、長年使って来たタープを遮光性強いものに新調し、ロープも新しく5mmの太い物に変えました。ただポールは、古い鉄製の旧タープセット品で間に合わせていましたが、過去幾多の強風にさらされたせいか、接続部曲がりが生じ、疲労骨折が心配になっています。
災いは、忘れた頃にやってくると言われますのと万一折れては、危険な事態や、連鎖事故が懸念され、ポールも新調品を手に入れる事にしました。
その際、最近のアルミにするか、古めかしいけどアルミより頑丈な鉄にするか悩みましたが、強度優先で今までより若干太い鉄製にしました。
最近は、鉄製の長物が種類が無く選択肢が極端に少ないのが困りましたが、無難な鉄材の4本接続仕様を注文してみました。
今後、この選択の良し悪しを見極めたいと思います。

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