
折角28MHz用のアンテナマッチングカプラーを作ったので、非同調のデルターループアンテナに接続して今日日曜の夕方バンド内ワッチ。
28.5MHz付近,あまりに賑やかなのでビックリです。もちろん、こちらは、八木アンテナ等持ってませんので、いつも21MHzや18MHzに使っている非力のデルターループアンテナです。
そもそも28MHzは、2年前より昔のサイクル24の頃、何も聞こえない年が続いていたので、そのイメージが強く、昨年も含めてほとんどワッチしてませんでした。
また、春の時期になると国内で28MHz聞こえる場合があるのですが、そのころDXは、ほとんど聞こえませんでした。昨年からサイクル25突入判断が出ていましたが、28MHzは、休眠状態でした。
まあ、聞こえなくてしかたない、21MHzがそこそこ使えるので、気にしていなかったのですが、今日は、日曜日と言うこともあってか、夕方4時過ぎにスイッチを入れた頃、ヨーロッパ局が多数出ていたのでびっくりです。
特にWRTCと言うアワードに参加しているヨーロッパ局に、コール殺到しています。私も試しにコールしてみました。
多数の局が日本からもコールしているので、なかなか取ってもらえません。ただ、ブルガリアの局が、拾ってくれてシグナル交換ができたのは、幸いでした。
ただ、グレーゾーンの時間帯のメリットだけでしょうか、1時間くらいで、コンディション悪化で聞こえなくなってしまいました。それでも、28MHzの同軸ケーブルと銅線コイルだけで作ったアンテナカプラーで既存のデルターループにマッチングさせQSOできましたので、嬉しいものです。
今後、珍しい局と出会えるかも知れません。28MHzは、アンテナサイズも比較的小さくなりますので、日本はいざしらず、海外アマチュアも設置が容易なのかも知れません。
ご存知無い方もいるかも知れませんが1ターンのループアンテナでも、打ち上げ角度が比較的低いので、遠距離交信できますし、場合により、国内交信もできたりしますので、面白いと思っています。
少し上の29MHzのFMが隣接していて使う人が少ないですが、28,29面白いバンドだと思います。
サイクル25,今後も楽しみです。念の為、確認するとサンスポットは、200くらいになって来ているので、そのせいかも知れません。

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