毎年この時期、お彼岸前に墓参りをしている。寺も、資金集めに法要を行うのだが、そちらは、参加せず、自分の家の墓を掃除して、お線香を上げて供養をする。
今日は、墓掃除に雨で無いので良いが、35度を超える晴天は、うらめしやである。タオルを首に巻き、法要に半ズボンと言うわけにもいかず、長ズボンで掃除して花を飾り、線香を上げて先祖に日頃の感謝と今後のご加護を祈った。
今日、まずびっくりしたのは、墓の側に植えた植物と違う、赤い花が待ち構えていたように出迎えてくれたのだ。見た目、雑草のようでもあるが、小さな赤い花びらが、雑草じゃ無いぞと言っているようで、そのままにしておく事にした。
後で調べるとショウジョウ草と言う多年草で、このお彼岸に相応しい気がした。どうも彼岸花は、茎が細くていかにも、お寺向き過ぎで好まないのだが、この小さい赤い花は、似つかわしい気がした。
偶然、種が飛んで来たのか、鳥が運んだのか不明だが、暑い掃除作業を幾ばくか、気持ち良くしてくれた。花言葉が、「祝福」と縁起が良いとわかったので、これもご縁かと自然の?偶然に感謝である。

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