先日、都内の某海浜公園キャンプ場再開で、年初初めての屋外ソロキャンプができましたが釣り施設が閉鎖のままのため、キャンプ無線となりましたのは、先のブログに記録しました。その後も釣り堤防施設の方は、昨年台風19の被害修理が終わっていないとの事で引き続き入れないため、脇の人工磯の方を調査釣行に出向きました。
梅雨のこの時期、雨の合間の天気を狙って出動したのですが、なかなか気象庁の言う通りにはなりません。雨が、小雨でも、風が風速5m以上と思われ、覚悟はしていましたが正面斜めからの南西の風にあおられて仕掛けの投入が難しく、東京湾内海ですが海面の波と潮の流れできっと魚も沖に避難してお留守のようでした。当日朝の満潮時前から釣り始めましたが魚の反応は、得られませんでしたが、久しぶりに竿を振れただけで満足できました。まあ、釣れないのは、慣れていますので次の為の下見ができたと言うことと、いざ実際に道具を準備して釣り始めると普段のメンテナンスできていない道具故障や改めて知る問題の経験が増えますので、それなりに役に立つと思えます。常備持参する釣り針が、残り少なくなっているとか、竿のガイドの修理箇所が再度壊れているとか、ラインの浮き止めがラインの材質により滑り易いとか、いろいろな不具合が発見され帰宅してからの修理や準備の見直しが発生します。今回の一番の失敗は、雨に濡れた場合の着替え一式持参は、とても役にたったのですが靴が雨、海水で防水限界越えた時の予備靴を持参しなかったことでした。靴の中までぐしょぐしょになりましたので気持ち悪く大変勉強になりました。ちなみに、履いていた靴は、地面から4cm防水仕様。まてよ、上から降る雨は、ダメか?でも、雨が降るから、水深4cmじゃないのか?矛盾に気がついた時は、手遅れでした。完全防水の長靴が、要る事にも気付いたと言う落ち。
無線もキャンプも道具のチェックリストを作っていますが雨用の釣り道具チェックリストも要るかもしれません。
ちなみに、公的釣り管理場所のため、海に面した柵には、以下写真のように隣の釣り人とフィジカルディスタンス取る為の樹脂ヒモが設置され、過去見たことの無い光景に遭遇しました。


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