430MHz八木アンテナ/2021 初製作 その1

SurferZ

新年明けましておめでとうございます。一日も早くワクチンより治療薬ができるのを望むところです。

昨年は、年末前の約3ケ月で、20,0000ビューを越えました。深く御礼を申し上げます。今年も、ひきつづきお立ち寄りいただけたら幸いです。

さて、早速ですが、年初の初テーマに移ります。普段あまりアクティブにQSOしないバンドの430MHzですが、現在使っているツインループアンテナの他に利得アップと言うよりは、到達距離延長目的で八木アンテナを作ってみることにしました。手持ちのがらくた材料で即席製作するのでどこまで現状のツインループアンテナを越えるか?テスト計画です。

まずは、アンテナ構造計画とターゲット周波数を決めたいと思います。到達距離比較のためリピーターに接続テストする関係上439MHz側も考慮して、432MHzを目標中心周波数に考えてみます。

HFより、各部寸法精度が影響するのでどこまで、上手くいくかは、わかりません。

まずは、手持ちのガラクタ材料を集めてみます。地球資源を大切に使えるものは、再利用します。廃品同然のものに、命を与えるのも楽しさがあります。

AFTERですが、6エレメントの八木アンテナ予定で、これから心臓部のラジエーターエレメントを挿入する前の写真です。軽量化のためブームは、プラ竹でエレメントはアルミを使っています。ラジエーター(放射エレメント)エレメントは、アルミにするか、手持ちの真鍮パイプにするか思案中です。後者は、普通のハンダ付けができるので便利ですが、アルミニウムより抵抗値が高いので影響が気になるところ。銅が抵抗値低いのでベターですが、錆びやすいので悩むところです。アルミニウムは、アルミ端子をカシメテ電気接点にしていますが、接触不良が、起こりやすそうで一長一短と思っています。         つづく

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