430MHz 八木アンテナ/2021 初製作 その2

SurferZ

製作途中だった本年初製作品の八木アンテナの製作を再開。144MHz以上のアンテナアナライザーを持っていないので無謀ですが何とかなるだろうと作成実践優先。いつもの調子でローコスト材料で心臓部のラジエーター無しの構造まで作っておきましたので大げさですが、いよいよクライマックスの放射エレメントを作ります。今回、同軸ケーブルをエレメントに直接ハンダ付けしたいので真鍮パイプの2mmΦを加熱しながら曲げてJの形状を作ります。J文字の形のエレメントのながいほうの中央位置と対面位置に同軸のプ網線側と芯線をダイレクトにはんだ付け。たまたま、昔の買い置きが真鍮パイプなので、それを使いました。はんだ付けできる真鍮は錆びにくいし便利です。

430MHzアンテナアナライザーが無いので無線機で出力絞りテスト電波発射アナウンスし内蔵SWRメーター読みでSWR確認です。

今回できたてアンテナですが、なぜかSSB帯域の低周波側が、SWR1.1以下、495MHz以上のリピーター側高周波側でも1.8程度で、なんとか電波出せるのでひとまず一安心です。以下、できたてテスト風景。

最終目的、常用のツインループアンテナと比べて、どうかです。

以下写真が、比較するツインループアンテナ外観です。

つづく

 

 

 

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