知る人ぞ知るギボシ端子、着脱可能な、簡易接続端子です。車の配線パーツで使われるのでしょうか、ホームセンターで売り場が、変わってしまったようで、お店のレジのお姉さんに聞いても分からず、専門スタッフに聞いてもらいました。車用品コーナーに移動していたようで、車カーと時間をロスしてしまいました。アンテナ自作する時に重宝するので、個人的には素晴らしい部品なのですが、知らなくても不自由しないと言うもの。ネットでも買えますが、送料等考えるとホームセンターが、コスパ良いと思っています。最近、ギボシ端子のメス、オス、スリーブが、別々に売ってる店を見つけて感動してます。これも絶滅危惧部品にならないで欲しいものです。
ギボシは、橋の欄干の手すりのところに仏教的装飾で見かけるねぎぼうずのような部分の形状が、オス端子の形状に似ているからのようです。作るのが、大変な形状とは思いますが、丸みをおびた怪我しにくい形とおもいます。この装飾、木材の柱の天部にレインカバーのように被さって木材の腐食を軽減しているのかもしれません。


ちなみに、メスとオス端子の使い分けは、電装に供給する電源側のプラス極にショート防止でメスを使うようです。私の場合は、あまり考えずに使っていましたが、アンテナのエレメント側を外して放置するので雨のあたらない、メス側を使っています。接続したままであれば、スリーブがカバーするので、大差なさそうですが、やはり物事には、利にかなった使い方があるのだと、また勉強になりました。
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