
5年に一度の運転免許更新時期が、来てしまいました。コロナ真っ最中で、ネット更新に仕組みが、変わったかと思いきや、ほとんど変わっていませんでした。
ただ、恐々、更新できる警察署に行ってみて、これは、晴れの日に来てよかったと少し安堵しました。受付と視力検査が、終わると日除けも無い屋外の椅子に座らされてバッチ処理の講習サイクルタイムを待たされました。午前中肌寒い日に行く場合は、上着持参をお勧めします。屋内の講習中も窓全開ですので、上着を着ていました。幸い、ゴールドだったので30分のビデオ教習で楽でしたが、出頭?しないと行けないのは、今後も変わらないのでしょうか。
アウトドアには、車が必需品で、このコロナ時期、公共交通機関に乗りたくないので早めに更新を済ませました。最近余計に車を運転する人も増えているような気がしますが、どうも事故のニュースが多くなったような気がします。講習では、左折時の巻き込み事故が多いと言っていました。交差点でこちらは、後方確認しながら徐行しているのに、自転車で車の左後方からすっ飛ばして行く女子高校生に遭遇すると車の自分の方が怖くなります。
運転は、業務となりますので、普段から安全運転に『全集中』していますが、技術が劣化しないように訓練として敢えて運転をお休みしないようにし、余裕ある運行プランを心がけています。交通事故だけには、遭遇したく無いのは当たり前ですが、危険な様子の車には、近付かないようにもしています。突っ込んで来る不運も避けたいので中央分離帯のある道路が増えてほしいものです。
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