密回避 釣行 第2回 その1

SurferZ

先週、コロナ非常事態宣言発令前に、密にならないちょっと遠方の岸壁で釣りをやってみました。ながーい岸壁で、平日を狙って行ってみましたので予想通り、隣と左右5mくらいは、間隔がとれ、ひさしぶりですが、いつもの釣れない釣りで海を眺めて、のんびりできました。

昼間は、釣れないものと最初からあきらめ、夕方以降のリハーサルとし、浮き仕掛けの調整、飛距離の確認をしておきます。

でも、餌が食われずに何度も戻って来るとさすがに魚が全員留守かと、不安がつのるのは、人情。

一番の強敵、風も予報よりまあまあで釣れそうな条件に感じられましたが、その日のお魚事情は、パラメーターが多すぎ誰にもわかりません。

餌を変えても明確なあたりも出ず、となりの地元と思われるおじさん達も連れていないようです。

午後の満潮14時前後も全くダメで、さらに一番狙いの日没前後もダメ、こんな日もあるのかとそろそろ、撤収を考え始めた19:30分ころになって電気浮き仕掛けで約21CMのメバルが、1尾釣れました。

最初、棒浮きに当たりが無く仕掛け回収時に根掛かりかと思ったのは、お粗末でしたが、引き上げ途中であきらかに魚の振動で暫し手応え楽しめました。メバルは、海中縦に餌を待ってじっとしている場合がありますので、餌を動かし、暫し止めて自然落下させるソフトルアー釣りのような誘いが、有効だと思います。

フグやベラだとがっかりなのですが、お目目のでっかい、メバルだったので、嬉しい1尾となり、追加を目指したのですが、その1匹で続き無しとなりました。なんとかボウズを逃れることができただけで、良しとしました。

次は、フィーッシャーマン ラフ料理になりますので鱗を取り簡単に2枚おろしで塩を全体にふり冷蔵庫で数時間熟成させておきます。

続く

 

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