以前から、使い続けている、デルタループアンテナですが、マニュアルチューナーを給電部に入れて18~29MHzまで使っています。過去ヨーロッパともこのアンテナで、交信できているので、気に入っています。ループ長は、だいたい、14~17m位で、給電部にエレメント継ぎ足し等が、やり易いので重宝しています。今回、給電部の単純構造ですが、多芯被服線から同軸ケーブルに変えて、僅かな長さですが、シールドしてみました。(通常、給電部出口同軸側に、ソーターバラン入れていますが、無くてもよさそうです。ある意味、無いに越したことは無いです。)
DCテスターでは、0.1Ω程度の抵抗値で変更前と変わりは、ないのですが、21MHzとかでは、SWRが、改善しました。解析は、できていませんが、より高周波で使う場合の給電部は、いい加減でOKの7MHzあたりと違いちょっと気を使うべきかと気付きました。そりゃ波長が、違うのだから、当たり前ですね。給電部の配線に同軸ケーブルを試し、私の場合ですが、ベターとなりました。

たかが、短い電線ですが、されど軽んじべからずとか。
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