7MHzは、屋上のループアンテナを愛用しています。ほとんど、このバンド専用のワイヤーアンテナの為、他のバンドは、乗せないので給電は、シンプルで電気回路?の無い、バランも無いコイルリンクの給電方法を採用してます。今回、屋外に裸で放置状態を改善すべく、やっとプラケースに入れてみました。いつもは、絶縁テープを巻いてある上から、雨がもろに降り注ぐわけですが、雨が止めば、乾燥しやすいのではと、手を抜いていたのが、正直のところです。もちろん、雨は、エレメントも濡らすので、給電部だけ傘の下に入れてもどれだけ違うのかと言う問題でもありました。どうせ、SWRが悪化するなら、大差ないのではとも思います。さて、今日は、この作業の後、天気予報は、雨なので事前にケース入れた後、以下写真のようにアンテナアナラザーで、SWR特性を測っておきました。
たぶん、程度の差は有れ、共振周波数が、低周波側にシフトし、その最低SWR値が、悪化すると予測してます。
結果は、次に続く
〈ケーシング外観〉

〈降雨前のSWR測定〉

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