腹が減っては戦はできぬと言いますが、生物には、お食事タイムがあると確信してきました。
何故か、カワセミが、魚を狩る場面に遭遇したので、次の日も同じ狩り場に同じ時刻頃、カメラを持参して待ち伏せです。
そろそろ、今日は来ないのかと敢えて、撮影場所を遠くから見通せる角度から池を広く眺めて監視してみました。
他の鳥と違って、水面スレスレに高速で飛行するため、区別しやすいので、助かります。
その日、嘘のように同じ狩り場に現れました。わざと、遠くから、望遠で撮影しましたが、シャッター音に気づいたようで、狩りをせず、姿を消してしまいました。次は、さらに、良いショットを狙いたいです。

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